令和2年2月7日・8日開催 第5回病院広報誌編集会議in博多(見学会・研究会)

講師紹介

第1部 松山真一氏(ペンネーム松山真之助) 第2部 藤井将志氏

講師プロフィール

第一部 人吉しごとサポートセンターHit-Biz センター長 松山真一氏(ペンネーム松山真之助)
1954 年岐阜県生まれ。名古屋大学工学研究科大学院修了後、JAL に勤務。JALUX 航空機調達部長、JALUX Americas 社長などを歴任。
1997年よりビジネス系書評メールマガジン「We book of the Day」を発行、国内外に1 万人以上の読者を持つ。東京藝術大、桜美林大などで社会事業マネジメントなどの講義を担当。主な著書に「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」(中経出版)、「図解でわかるファシリテーション」(秀和システム)。2018 年12 月より地域の中小企業や起業家などを一から支える支援機関「人吉しごとサポートセンターHit-Biz」センター長。

第2部 特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長 藤井将志氏
1983 年栃木県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。
病院向け経営コンサルティング会社㈱アイテック、㈱MM オフィスを経て、2012 年度から沖縄県立中部病院経営アドバイザーとして病院経営支援を行う。診療報酬を駆使した収益増、医療機器等の費用削減、業務効率化に携わる。2015 年度から谷田病院(熊本県甲佐町)の事務部長。大東文化大非常勤講師(病院経営)、熊本保健科学大非常勤講師(看護管理) を務める。
著書・執筆・講演多数。病院マネジメント、院内スタッフ育成の傍ら、甲佐町のまちづくりにも積極的に関わる。

内容

テーマ:『これからの病院広報担当者に求められる“コミュニティとのリレーションづくり”』
これからの病院広報担当者に求められるミッションは、自らコミュニティにとけこみ、地域も病院も活性化する仕組みをつくる「コミュニティ・リレーションズ」です。今回は地域発展の盛り上げ役として活躍されるお二方にご登壇いただきます。前日企画として、「筑豊地域医療サポーター制度」に早くから取り組むなど、地域密着型広報で有名な飯塚病院の見学&担当者同士の意見交換会を開催します。

【プロに教わるまちづくり・ひとづくり】
本来、パブリック・リレーションズ(広報;Public Relations; PR)は企業・行政機関など、さまざまな社会的組織がステークホルダー(利害関係者)と双方向のコミュニケーションを行い、組織内に情報をフィードバックして自己修正を図りつつ、良い関係を構築し、継続していくマネジメントだといえる。1969年、加固三郎氏が定義しています。PR活動の種類は①メディア・リレーションズ、②ガバメント・リレーションズ、③カスタマー・リレーションズ、④インダストリー・リレーションズ、⑤アソシエーション・リレーションズ、⑥エンプロイー・リレーションズ、⑦コミュニティ・リレーションズなど。目的によってターゲットが変わります。
今回は特に③カスタマー・リレーションズ⑦コミュニティ・リレーションズを中心に、病院の近隣地域や地域の方々と、どのように関係性を構築することが必要なのか。お二人の講師から学び・考える講座にしたいと思います。

日時

2020年2月8日(土曜日) 13:00開場 13:30開会 17:00 閉会 

定員

定員:50名  対象:医療・介護従事者 地域活性化に関心のある企業や自治体等の従事者

場所

参加費

参加費:5,000円(お一人)

お申込み

お申し込みはこちらから

開催前日2020年2月7日(金)『株式会社麻生 飯塚病院見学と病院広報メンバーとの意見交換会』を開催いたします。見学会のみの参加はお受けいたしません。                                ※参加条件:必ず翌日の第5回病院広報誌編集会議in博多に参加いただくことが条件となります。

現地集合:株式会社麻生 飯塚病院正面玄関

集合時間:13:30

見学・意見交流会:14:00~16:00(予定)

定員:20名 定員になり次第締め切り

参加費:3,000円(珈琲&ケーキ付) 参加費は当日徴収いたします。

参加を希望する方は申込書の「備考」に麻生飯塚見学参加と記入ください。

【フライヤーPDF FAX申込書】

https://drive.google.com/drive/folders/1EEWCB8ltiPK6FtLgQbD3LlPdWlL9Tdfa?usp=sharing