6月12日東京開催 第293回定例研究会 『マーケティング力up  病院広報誌をPR活動の武器とするドゥハウ』

講師紹介

山田 隆司

講師プロフィール

講 師:山田 隆司
NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ 理事長
一般社団法人 メディカルコンソーシアムクリエイツ代表理事
多摩大学医療・介護ソリューション研究所 副所長
病院広報実務者会議 主宰
元・社会医療法人敬和会大分岡病院広報マーケティング部 部長

内容

6月23日(土)、博多駅近くで「第2回病院広報誌編集会議in福岡」が開催される。

これは地域研究会としてスタートさせたもので、当初10名ほどでコーヒーショップなどのフ
リースペースを借りて、カフェ風に開催する目論見でいた。ところがふたをあけてみると、全
国より40名以上の申し込みがあり、会場提供を申し出ていただいた病院に場所をお借りし
て、とても活発で有意義な会となった。
第2回も順調に申込みをいただいている状況である。
これは病院広報誌への「期待」の現われであると実感している。

さて今回は、病院経営のカギであるドクターのブランドアップ、連携強化、地域に溶け込む
広報誌をめざし、パブリックリレーションのツールとなるページ作りの「Do How」をお伝えい
たします。マーケティング効果もup

<コンテンツ>
1-広報誌が読まれるとは限らない!
2-広報誌が一人歩きする! 医療広告規制の壁を破れ!
3-部分最適広報と全体最適広報
4-病院広報戦略・戦術の砂時計モデル!
5-広報では患者は集まらない! 継続的な経営
6-広報誌+マーケティング思考で患者獲得!
7-広報誌+垂直+拡散=患者獲得!
8-広報誌+双方向性=地域コミュニケーション
9-広報誌+マスメディア=取材
10-具体的な広報ページの設計デザイン
12-広報誌掲載記事を反芻(はんすう)し新たな広報誌を生み出せ。
13-広報誌掲載記事で書籍化も夢ではない!
14-広報誌掲載記事が企業の健康保険組合誌に利用される!
15-理想的なパブリックリレーション活動をするための広報誌利用
⑤まとめ 「PRプラットフォームとしての病院広報誌」

日時

2018年6月12日(火曜日) 18:00開場 18:30開演 20:30終了予定

定員

15名

場所

NTT東日本関東病院 4F カンファレンス      

参加費

医療機関・学生:3,000円 企業(会員・一般):5,000円

お申込み

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