第289回定例研究会 『2018年度 診療報酬改定のポイントと医療機関の経営対応(2)』

講師紹介

中林 梓氏

講師プロフィール

株式会社ASK梓診療報酬研究所 代表取締役

当研究会におきまして、診療報酬改定の講師を長年ご対応いただいています。

病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。
1997年 ASK梓診療報酬研究所を設立。請求もれ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。
2003年2月株式会社設立

現在は、診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、在宅医療運営指導、レセプト精度診断、診療報酬請求に関する医師・看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる。
医業経営コンサルタント(運営)

【研修講師実績】
各病院連盟、病院協会、各地看護協会、各地医師会、TKCなど 多数

主な著書
「介護保険 しくみ 使い方 お金 のすべて(監修)」(ナツメ社)
「医業・介護事業経営はこう変わる」(TKC出版)
「診療所開業マニュアル(共著)」(日経BP社)
「2010診療報酬改定 病医院への影響と診療科別・機能別シミュレーション」(TKC出版)

内容

2018年度は医療・介護報酬の同時改定とともに、第7次医療計画や介護事業計画等が施行される重要な年です。
団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、地域医療構想に沿って医療機関の機能分化がこれまでよりも明確化・適正化されます。特に、入院医療の評価体系の考え方が大きく変わりそうです。

2018年度は経営戦略を決定づけるドラスチックな内容になることが予想されますので、経営戦略の具体策を交えて解説をして頂きます。

日時

2018年2月13日(火曜日) 18:00開場 18:30開演 20:30終了予定

定員

70名

場所

連合会館 201会議室

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

 

参加費

医療機関・企業・その他参加費 5,000円

お申込み

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