4月10日東京開催 第291回定例研究会 『 2018年診療報酬改定!看護必要度データ分析で見直す急性期病院の在り方』

講師紹介

上村 久子氏

講師プロフィール

略歴:東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。
その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。
現在は病院経営アドバイザーとして、医療機関所有データ(看護必要度データ、DPCデータ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。

専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。

内容

リード:2018年改正情報の全貌が分かり、今回改正の目玉である入院料の抜本改革の中で重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)の変更も示されました。今回は初めて診療実績データを用いた値が出てきたことにより、今後ますますデータ精度の重要性が高まってきます。忙しい日々の中で集められた看護必要度データの精度を高めると共に、病院経営や医療の質向上のためのデータ活用術をお伝え致します

日時

2018年4月10日(火曜日) 18:00開場 18:30開演 20:30終了予定

定員

70名

場所

NTT東日本関東病院 4F カンファレンス      

参加費

会員:5,000円 学生:3,000円 一般:10,000円 

お申込み

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